花も雪もきっと… 鬼外カルテ其ノ参
![]() | 花も雪もきっと… (1) (Wings comics―鬼外カルテ) (1997/03) 碧也 ぴんく 商品詳細を見る |
花も雪もきっと… (2) (Wings comics―鬼外カルテ)
文庫版
花も雪もきっと… 1 (1) (WINGS COMICS BUNKO 鬼外カルテ 其ノ 3)
花も雪もきっと… 2 (2) (WINGS COMICS BUNKO 鬼外カルテ 其ノ 3)
【大雑把過ぎる紹介】
元禄時代
十郎左衛門の拾ってきた赤子は、ただの赤子ではなかった。
※私は文庫版は持っていません。
個人的に☆☆☆☆☆
↓以下、感想・ネタばれあり。
【良かった点】
綱吉の時代、生類憐みの令を理解しそこで物語を作り出せることに驚いた。
また、それだけでは終わらず、赤穂浪士の部分をつなぎ合わせている。
これは、結構資料を探さなければならなかったろうな。(私には無理だ)
綺麗に設定をまとめている感じがする。キャラクターもふわふわして愛らしいし、成長過程も細かい。
門の前、雪の中に菊がいるシーンなど、何とも綺麗なものである。
【うーん、な点】
設定は確かにしっかりしているけど、ちょっと日本離れしたファンタジーな感じがする。
それに、どうして耳とかが取れると人間に見えるのか、そのあたりのちょっとしたとっつけ感が引っかかることは、ひっかかる。
あと、目の形が結構みんな一緒・・・って、これは画力か。
前半と後半が、綺麗にまとまっていることはいるが、詰めすぎたような気もしないではない。
【総括】
表紙がとにかく、ピンク。
あんまりにもピンクすぎて、ちょっと買うのが恥ずかしい。文庫版はどうなんしょうね。
作品、すごく泣けた。
ある種、号泣だよ。
菊は、忠犬だ。秀じゃ、ダメなんだね・・・ジューローザじゃなきゃ、あかんのか。
今見ると、クルムの死のシーン、ちょっとグロイな。
ウィングスコミックスの方、あとがき、アテレコについてのマンガ・・・これみて、緒方恵美さんのファンになったよ。あの人、すごい入れ込むんだなぁ。
この話の続編は、ゆめに雪そらに花 (Wings comics―鬼外カルテ)
です。
綱吉の時代、生類憐みの令を理解しそこで物語を作り出せることに驚いた。
また、それだけでは終わらず、赤穂浪士の部分をつなぎ合わせている。
これは、結構資料を探さなければならなかったろうな。(私には無理だ)
綺麗に設定をまとめている感じがする。キャラクターもふわふわして愛らしいし、成長過程も細かい。
門の前、雪の中に菊がいるシーンなど、何とも綺麗なものである。
【うーん、な点】
設定は確かにしっかりしているけど、ちょっと日本離れしたファンタジーな感じがする。
それに、どうして耳とかが取れると人間に見えるのか、そのあたりのちょっとしたとっつけ感が引っかかることは、ひっかかる。
あと、目の形が結構みんな一緒・・・って、これは画力か。
前半と後半が、綺麗にまとまっていることはいるが、詰めすぎたような気もしないではない。
【総括】
表紙がとにかく、ピンク。
あんまりにもピンクすぎて、ちょっと買うのが恥ずかしい。文庫版はどうなんしょうね。
作品、すごく泣けた。
ある種、号泣だよ。
菊は、忠犬だ。秀じゃ、ダメなんだね・・・ジューローザじゃなきゃ、あかんのか。
今見ると、クルムの死のシーン、ちょっとグロイな。
ウィングスコミックスの方、あとがき、アテレコについてのマンガ・・・これみて、緒方恵美さんのファンになったよ。あの人、すごい入れ込むんだなぁ。
この話の続編は、ゆめに雪そらに花 (Wings comics―鬼外カルテ)


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